Copyright © 山東国瓷功能材料股份有限公司 ALL RIGHT RESERED 鲁ICP06038826号 Powered by www.300.cn

産業基地

山東国瓷功能材料股份有限公司(略称:国瓷材料、シノセラ/SINOCERA)は、20054月に設立、専門に新しい材料の研究開発、生産販売しているハイテク企業である。会社は2012年に1月13日 創業板に上場(証券コード300285)、2013年フォーブス誌に中国最大潜在力がある上場会社トップ100社の内、第6位と認証された。現在会社は関連製品シリーズをベースに、それぞれ電子セラミックス事業部、ジルコニア事業部、アルミナ事業部と三大事業部を設けてある。

電子セラミックス事業部は主にチタン酸バリウム(略称:BT或いはチタバリ)をはじめとし、MLCC用の配合粉末材料、円盤デイスクやマイクロ波用の粉末材料、フェライト材料などの製品が様々な電子情報機器と通信機器に広く汎用され、肝心な製法技術即ち水熱合成法を活用しながら、現在世界でナノ粒子としてチタン酸バリウム粉体の最大生産基地になりかけた。その内、伝統的な積層セラミックコンデンサ(MLCC)シリーズの機能材料として、その市場占有率が国内では八割以上、世界では三割以上になっておる。

ジルコニア事業部は、高機能のナノ粒子で複合ジルコニア粉体材料の開発と産業化に注目されている。同じ水熱合成法を採用し、膜分離技術で精製したり、高エネルギー活性化でイオン・コーテイング及びドーピングを実現し、粉体物性が成形性の良いところに似合わせる造粒技術も出来ている。それによって強度と透光性が高く、実用で美観性も良いナノジルコニア材料関連の製品も加工できる。またその高強度と優れた酸化防止性や、良好な生体適合性及び固体電解質の特性を活用しながら、光通信用部品、特殊構造部品、歯科材料、燃料電池、自動車の酸素センサーなどの分野でも応用できる。

アルミナ事業部はシノセラ本社の直轄事業部で、主にハイエンドと中グレードのアルミナおよび関連材料の研究開発、生産販売を工夫しておる。設立以来、会社自体の深い技術の蓄積、安定な品質管理及び顕著なイノベーションに基づき、近いうちにリチウム電池、触媒、セラミックスなど急速な発展分野を広げ、国内と海外両方のお客様から認可を得て、それによって急速な成長を維持してきた。近年では、非酸化物関連のセラミックスなどへ新しい技術や業務開拓を考えておる。事業部の主な製品は、純度が99.9wt%から99.999wt%までの各類アルミナ粉体、ベーマイト粉体、ZTAなどの複合粉体や窒化珪素の非酸化物粉体は それぞれリチウム電池セパレターのコーティングや添加と改質、リチウム電池の正極材料としての添加、精密構造としてのセラミックス製品、移動源と固定源触媒担体、精密研磨などの領域で活用されている。水熱法というコアテクで、わずか数年間で事業部は中国最大中ハイエンド極細アルミナ粉体企業になった。

会社の発展戦略は相変わらず、ずっと材料を中心に、優秀な人材を集め、イノベーションと産業統合のプラットフォームを築き上げ、技術革新と品質安定に集中し、シノセラ独自の業務システムを積極的に推進し、会社の総合競争合いを強めること。

また今後も引き続き「お客様を中心に、最優チームで決勝、革新で未来を駆動、改善はエンドレス」というモットで、従業員達の価値観を最大実現に取り組み、抜群な材料先駆者として、先端材料にて人間社会を服務し、社員幸福をもたらすように「より良い材料、より良い生活」を会社使命として邁進する。

下記は関連工場の住所

第一工場(本社): 山東省東営市経済技術開発区遼河道24

第二工場         : 山東省東営市経済技術開発区瀏陽河路61

第三工場         : 山東省東営市経済技術開発区黄河路18

第四工場         : 山東省東営市経済技術開発区北二路26

第五工場         : 山東省東営市経済技術開発区汾河路北171

電話:0546-8073788(代表) 郵便番号:257091